Neverness to Everness(通称NTE)はHotta Studioが開発する“超現実都市オープンワールドRPG”です。
舞台は「ヘテロウ」という都市。プレイヤーは“鑑定士”として、街に発生する異常現象(アノマリー)を調査しながら物語を進めていきます。
この作品の最大の特徴は、単なるファンタジーではなく「現代都市×超常現象」という独特な世界観にあります。車の運転、街の探索、キャラクター育成など、自由度の高いプレイ体験が魅力です。
また、Unreal Engine 5で開発されており、グラフィックのクオリティも非常に高いのが特徴。リアルな都市表現とアニメ調のキャラクターが融合した、今までにないビジュアル体験が期待されています。
Mac版にも対応予定!Appleユーザーにとって大きな進化
今回注目すべきポイントはMac版の対応が正式に発表されていることです。
2026年4月29日の正式リリース時にはPC(Windows)やスマートフォンだけでなく、macOSにも対応したマルチプラットフォーム展開が予定されています。
さらに、Mac版はApple Siliconにも最適化される可能性があり、すでにApp Storeの情報では
・macOS 14以上
・Apple M1以降のMac
が必要条件とされています。
つまり、M1以降のMacBookやMac mini、Mac Studioを使っている人であれば、ネイティブに近い形でプレイできる可能性が高いということです。
これまでMacは「ゲームに弱い」と言われてきましたが、近年はApple Siliconの進化によって状況が大きく変わりつつあります。NTEのような大型タイトルがMac対応するのは、かなり大きな流れと言えるでしょう。
クロスプラットフォーム対応で遊び方が広がる
NTEはクロスプラットフォーム対応も大きな特徴です。
・Mac
・Windows
・iOS
・Android
・PS5
といった複数のデバイス間でプレイでき、進行状況も共有される設計になっています。これにより、例えば「外ではiPhoneでプレイ」「自宅ではMacでじっくりプレイ」といった使い分けも可能になります。
この「どこでも同じゲーム体験ができる」という点は、現代のゲームにおいて非常に重要なポイントであり、NTEはそのトレンドをしっかり押さえてきています。
ゲーム内容は“GTA×原神”とも言われる自由度の高さ
NTEはしばしば「GTAと原神を組み合わせたようなゲーム」とも表現されます。
・広大な都市の自由探索
・車両の運転やカスタマイズ
・キャラクターごとの能力を活かした戦闘
・ミッションや生活要素(仕事・施設など)
単なるアクションRPGではなく、「都市生活シミュレーション」に近い要素も含まれているのが特徴です。この自由度の高さは、Macのような据え置き環境でじっくり遊ぶスタイルとも非常に相性が良いと言えます。
Macで快適に遊べる?気になるパフォーマンス
現時点では正式なMac版の詳細な推奨スペックは公開されていませんが、いくつかのポイントからある程度予想できます。
まず、Unreal Engine 5を採用しているため、ある程度のGPU性能は必要になる可能性が高いです。一方でApple SiliconはGPU性能が高く、Metal APIとの相性も良いため、
・M1 Pro以上 → 快適プレイ
・M1 / M2 → 設定次第でプレイ可能
といったラインになる可能性があります。
また、Mac版がネイティブ対応している点も重要で、これまでのようにエミュレーターやクラウド経由ではなく、直接動作する可能性が高いのも期待ポイントです。
【まとめ】Macゲーマーにとって歴史的タイトルになる可能性あり
NTEは単なる新作ゲームではなく「Macで本格オープンワールドが遊べる」という点で非常に大きな意味を持っています。
・2026年4月29日に正式リリース
・Mac(Apple Silicon)対応が公式発表済み
・クロスプラットフォーム対応で遊び方自由
・都市型オープンワールド×高自由度のゲーム性
これまでMacユーザーはゲームの選択肢が限られていましたが、NTEの登場によってその常識が変わるかもしれません。「Macでガッツリゲームしたい」という人は、間違いなくチェックしておくべき一本です。

