Mac版「Where Winds Meet」のリリースはいつ?ゲーム内容紹介や対応はするの?

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中国発のウーシァ(武侠)オープンワールドRPG、「Where Winds Meet(風燕伝)」は、開発を Everstone Studio、パブリッシャーを NetEase Games が担当しています。PC・PlayStation 5 向けにグローバル展開が予定されており、Steam のストアページには「2025年11月15日」リリース予定と明記されています。 

さらに興味深い点として、Apple が発表した macOS 新バージョン「macOS Tahoe」の紹介文中に “Where Winds Meet” が「今後 Mac 向けに登場予定タイトル」として明記されています。 

このことから、Mac ネイティブ対応も視野に入っている可能性がかなり高まっています。ただし、現時点では「リリース時点で確実に macOS対応版が出る/動作保証される」と公式が明言しているわけではありませんので、Macユーザーとしては続報を注視する必要があります。

ゲーム内容:どんな世界・遊びになるのか

Where Winds Meet は、10世紀の中国・五代十国時代を舞台に、若き剣士として自身のアイデンティティや秘められた真実を探る物語が描かれます。公式サイトによると20以上の地域、数千の探索ポイント、大規模なオープンワールドマップが用意されており、都市や森林、隠された廟(びょう)あるいは古墳など、多彩なロケーションを自由に巡ることができます。

戦闘システムもウーシァならでは。剣や槍、二刀流、扇・傘といった武器を駆使しながら、太極や霊武などの武学・技能を組み合わせて戦うスタイルが想定されています。プレイヤーの選択によって、山賊になって追われる存在となるか、村人を助ける義侠となるかといった道も変わってくる「自由度の高い世界観」も大きな特徴です。 

グラフィック面では、時間・天候・環境の変化がマップ全体に反映される演出が評価されており、マップ移動・武器切替・武学発動といった動作の流れがスムーズに設計されているという報道もあります。 

まとめ

Where Winds Meet は、中国文化に根ざしたウーシァジャンルと、オープンワールドRPGの自由度・探索性を融合させた注目作です。2025年11月14日(PC/PS5版)という予定日も明示されており、Mac対応も Apple がタイトルリストに挙げるということで期待が高まります。

ただし「Macネイティブ版がローンチ時に確実に出る」という保証は現状ではありません。

Macユーザーでこのゲームを遊びたい方は、公式発表を待ちつつ「Macでも遊べる環境/移植状況」を引き続きウォッチすることを強くおすすめします。興味がある方は、ウィッシュリスト登録・公式サイトのプリダウンロード案内・ベータテスト参加情報なども見逃さないようにしましょう。