AppleWatch買うなら常時点灯のSeries6!Series3、SEと比較しておすすめしたい理由を解説

AppleのイベントでApple Watch Series 6とSEが発表されましたね。

Series 3も続投が決まってさらに低価格となり、今や3つのApple Watchの中から選べるようになって選択肢の幅が増えました。

低価格モデルも魅力的ではありますが、私は断然Series 6をおすすめしたい理由を解説していきます。

AppleWatch買うなら常時点灯のSeries6!Series3、SEと比較しておすすめしたい理由を解説

AppleWatchSeries6_2

常時点灯機能は必要

Series 6を選ぶ最大の理由と言っても過言ではないのが常時点灯機能です。

電車の中で吊革につかまっている時や荷物を持っている時など、どうしても腕を動かせないタイミングはあります。また、腕を上げても点灯しない時も稀にあり、こうした小さなストレスが積もって山となります。

特にワークアウト中は身体を動かしている分、時計を見る姿勢で腕を固定することが難しく、例えばランニング中であれば現在のタイムを見たいのに中々表示されなくてイライラすることも…。

「たかが常時点灯くらいで…」と思う方もいるかもしれませんが、Series 2/4を使っていた頃に実際私が感じた事であり、時間を確認するという至極当たり前のことができないのはデメリットと呼べるでしょう。

時計としての機能を果たすためにはやはり常時点灯は必要不可欠な機能だと断言します。

カラーバリエーションが多い

Series 6からカラーバリエーション(レッド/ブルー)が増えたことで、自分色を出すことができるのではないでしょうか。

レッドはその派手さを生かして、例えばスポーツやバンドなどのカジュアルシーンで目立つお洒落アイテムとして使えるのではないでしょうか。

ブルーは濃い目の落ち着いた印象なのでスーツなどのビジネスシーンにも合わせやすいでしょう。

自分に合った色を探すのも楽しいかもしれませんね。

急速充電に対応

朝から晩までApple Watchを装着し、寝る時も睡眠ログを取って…となると充電するタイミングが難しいですね。お風呂に入っている間に充電というのがベストでしょうが、それでもフル充電は難しいでしょう。

しかし、急速充電に対応したSeries 6であれば短時間でフル充電可能です。

バッテリー持ちが良くないと言われているApple Watchですが、たとえ充電を忘れたとしても短時間で充電できるのはありがたいですね。

Series3は安い!でもスペック的に厳しいか…

さらに価格が安くなったSeries 3ですが、Series 6の3世代前となるのでハード/ソフトウェア面の両方でかなり劣ってしまいます。

Series 3のデメリットを下記に挙げますが、価格が安いとは言え長期的に使うことを考えればプラス2万円を出してでもSeries 6を選ぶ価値はあると思います。

・ディスプレイ表示領域が狭い = 視認/操作性が悪い
・プロセッサが古い = 動作/反応がモッサリ気味
・心拍センサーが第一世代 = 第二世代と比べると計測がやや不安定

SEとの価格差はそこまで大きくないけど…

Series 3とSeries 6では2万円の差がありますが、Series 6とSEは1万円ほど差です。

スペック的にSEは十分活躍できますが、上述で私が述べたメリットが全て抜け落ちています。特に常時点灯がないのは非常に残念です。

個人的には1万円の差であれば思い切ってSeries 6を選ぶのがベストだと思います。

Apple Watch Series 6(GPSモデル)- 40mmブルーアルミニウムケースとディープネイビースポーツバンド
4.5

Apple Watch Series 6(GPSモデル)- 40mm (PRODUCT) REDアルミニウムケースと(PRODUCT) REDスポーツバンド
4.5